トネリコの憂鬱

つつましやかに暮らしを綴る。好きなものを語る。時々、毒も吐く。地方住みアラフォーの日々。映画と漫画がないと生きられない人生。

すっきり

 

 昨日は美容室へ行ってきた。

ヘアカラーとカットとトリートメント。もう何年もずっとロングヘアーだったからなんだか気分転換したくて、久々に『ボブくらいの長さにしたいです。』と担当の美容師さんに伝え、あらかじめ用意していたスマホのイメージ画像で希望の髪型とヘアカラーをお見せした。

リズミカルな慣れた手つきで、わたしの長かった髪はばっさばっさと切られていく。たぶん、30cm以上は切ったんじゃないかな?

それからヘアカラーとトリートメントもして。髪を洗われている最中は、美容師さんの絶妙な気持ちいい手つきでリラックスしてしまって何度も眠気が…。

普段、わたしの髪質は細いかつ、くせ毛になりやすいというか、どんなケアが正解なのか未だに模索中の身ではある。

すべてが終わった頃には美容師さんの技術によってサラサラで良い感じの内巻きの可愛いボブが出来上がっていた。ほんと、毎日こんな髪型が維持できてればいいのに〜(悲

 

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 でも、これでしばらくは家で髪を洗うのもドライヤーで乾かすのもだいぶ楽になるだろうな。

そう思うとうれしくて、お会計を済ませて美容師さんにお礼を言って美容室を出た頃には、身も心も少しだけすっきりと身軽になったような気がした(実際、頭はとっても軽くて快適!

OKINAWA(後編)

 

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 沖縄旅行3日目&4日目。

 

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朝起きてバルコニーに出てみれば、1日目と2日目には見れず終いだった沖縄の青空をやっと拝めた!

天気予報でも見事な晴天。ちょうどこの日、海を見に行く予定を入れていたから内心かなりホッとした…。

 

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 車を北に走らせ、朝食は【A&W】の名護店へ。

A&Wは、アメリカ発祥の老舗ハンバーガーチェーン店だ。アメリカ統治時代の沖縄にルーツを持ち、現在も沖縄でのみ展開されているとの事。

沖縄県民からは『エンダー』と呼ばれているんだとか。

A&Wの存在を知ったきっかけも、夫がすきな【タイムマシーン3号】の公式YouTubeの沖縄グルメ動画だった。有益な情報提供をありがとう、タイムマシーン3号…!

 

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たまには朝からがっつりファストフード食べたっていいじゃないか!🍔🍟

 

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ドリンクは夫がオレンジジュース、わたしはA&W名物の【ルートビアフロート】を注文した。

ルートビアは、14種類以上のハーブやスパイス・樹皮などがブレンドされており、独特の甘い香りとクリーミーな泡が特徴の炭酸ジュース。

どんな味なんだろう?と興味津々で飲んでみたら、味は割と独特で、薬草み強めなコーラって感じ…。

単体で飲むとちょっとクセがあるので人によっては苦手かもしれないけど、大きめのフロートが上に乗ってるからそれでいい感じにマイルドな味になって、わたし個人の感覚としては初めて飲むのならルートビア単体よりも、ルートビアフロートをおすすめする。

 

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【カーリーフライ】というくるくるっとした形が特徴のフライドポテトも、トマトとレタスがしっかり入っていて程よく肉肉しさを味わえる【The A&Wバーガー】もおいしかった。

 

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 A&Wでお腹を満たしたあと、いよいよこの旅でいちばん楽しみにしていた沖縄の美しい海を堪能しに、車で行ける離島【古宇利島】へ。

 

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車で古宇利大橋を走る。

ドライブ日和な青空の下、エメラルドグリーンの美ら海の上の橋を車でドライブする爽快さといったら…!!

 

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途中、駐車場もあったりして観光客の写真スポットにもなっていた。

 

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古宇利オーシャンタワーへ向かう。

 

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↑古宇利オーシャンタワーの駐車場付近から撮った写真。

沖縄特有の美しい海を眺めながらヤシの木の葉がやさしく風にそよいでいて、とっても気持ちのいい場所だった…。

 

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展望台に上がるまでの自動運転カートも楽しかった!

 

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展望台の施設内には貝の博物館もあるよ〜。

 

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絶景……。

 

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古宇利オーシャンタワーをひととおり堪能したあと、軽く小腹が空いてきたので古宇利島の道の駅ソラハシにて、軽食を摂ることに。

 

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【古宇利島うみんちゅSeaFood】というお店のガーリックシュリンプを食べた。エビだいすき。

 

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古宇利ビーチへ移動。

 

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わたしは、ずっとずっとこの白い砂浜と綺麗な青を自分自身の目で見るのが夢だった。

 

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もしいつか死んで天国に行けるとしたら、こんな美しい海のあるところがいい…。

 

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言葉は不要というか、沖縄の離島の海の透明度はやはり別格でした…🥹

美ら海に思わず感極まってしまって、これだけでももうほんとうに来れてよかったな、と。

昔から、なぜか透明度の高い海がとてもすきで、妙に惹かれるというか…もしかして前世は南国生まれだったりして(笑)…なんてね。

 

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一応水着も用意していたしちらほら海水浴をしてる人もいたけれど、主人とビーチサンダル履いて波打ち際に立ってみたら思いのほか海水が冷たくてビックリして(まだ4月上旬だったからか)、手足をパシャパシャするだけに留まった(苦笑

 

 

↑ビーチから見れる古宇利オーシャンタワー。

 

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離れがたい美しさの沖縄Blueをしっかり目に焼きつけて、次の目的地へ。

 

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 世界遺産の、今帰仁城(なきじんじょう)跡へ。

 

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毎年1月下旬から2月上旬にかけては城壁沿いに寒緋桜(かんひざくら)が咲き誇る、桜の名所でもあるみたい。

日本の地でそんな真冬の季節に桜が見れるなんて、やはり沖縄の気候は暖かいんだなぁ…と改めて実感。

 

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今帰仁城跡は、14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった場所、とのこと…(沖縄の歴史に疎く、すいません

 

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美しい曲線の長い石垣は、まるで万里の長城を彷彿とさせる感じでかっこいい。

 

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景色も最高〜。

 

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今帰仁城は地形を活かした難攻不落の城だったらしいけど、城が残っていたのならどんな姿だったんだろう。

きっと立派で、琉球王国の象徴みたいな存在だったんだろうなぁ…見てみたかった〜。

 

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今帰仁城跡を観光し終わったら喉が乾いてきて、沖縄のソウルフード的スイーツ【沖縄ぜんざい】を初めて食べてみた!

 

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沖縄ぜんざいは甘く煮た金時豆の上にかき氷をのせたものらしくて、この発想も南国的でおもしろい。

かき氷+やさしくて甘い煮豆の組み合わせだなんてわたし好みなんだが…!かき氷もふわふわでおいしくて、これまたあっという間に完食してしまった。

 

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 車でまた移動して、今度は沖縄北部の本部町にある観光名所、【備瀬のフクギ並木】へ。

 備瀬の集落でおよそ100年前に防風林として整備されたフクギが、数千本も存在し約1kmに渡って並木道を作っている場所だ。

 

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備瀬集落はいかにも昔ながらの沖縄、って雰囲気の民家がいくつもあった…!

ノスタルジックな沖縄の暮らしと自然の空気感に包まれながらのお散歩はとても気持ちよかったなぁ〜。

 

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あまり舗装されてない砂利道に、やわらかな木漏れ日と鮮やかなフクギの緑色に心が落ち着く。

長〜い木のトンネルのなかをゆったり歩くのは楽しいね。

 

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徒歩約30分程度のフクギ並木を抜けて、海岸沿いを歩いて駐車場に戻るときにはあまりにも陽射しが強すぎて、若干疲れが…(苦笑

 

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3日目の観光も無事終わって大満足しつつ、宿泊先のホテルへ戻ってきた。

この日、ホテルのプライベートビーチを楽しめるような天気になってくれてほんとうによかった…(涙

 

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海水、気持ちいいけど慣れるまでがやっぱりちょっとひんやり冷たい!

タイガービーチの砂浜は砂がけっこう粗め(細かい珊瑚が混じり)だから足の裏を怪我しないように、ビーチサンダルを履いて波打ち際に行ってみたり。

 

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バルコニーで沖縄サンセットを眺めつつ乾杯🥂

 

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この日の夜はホテルビュッフェだったので、沖縄旅行での最後の夜に悔いのないように旨し糧を、しこたま頂きました…。

 

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オリオンビールとじーまーみー豆腐はもはやデザート感覚…。

 

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お魚のカルパッチョ?のソースが手描きのジンベエザメでキュート!

 

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 沖縄旅行4日目。

最終日はお土産を買ったり移動だったりでそんなに写真撮ってなかったなー。

 

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↑朝食は、ホテルから車で約15分ほどの場所にある【ハワイアンパンケーキハウス パニラニ】にて。

 

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ナッツパンケーキおいしい〜!

 

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ホテルをチェックアウト後、車で移動して国際通りにも少しだけ寄った。めちゃくちゃ人が多かった。

 

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サーターアンダギーの自販機!

 

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↓国際通りのちょっと外れた場所に入りこんじゃったんだけど、人気があまりなくシャッター降りてる店が多くも、どことなくディープな雰囲気が漂っててなんかすき。

 

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き、金玉判断とかいうインパクト!🤣

調べてみたら、沖縄のユタの方が占ってくださるんだとか。

 

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 おまけ。

お土産の写真も少し載せます。

 

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道の駅の揚げ団子、那覇空港【ポーたま】のポークたまごおにぎり。

ポークランチョンミート文化が盛んな沖縄。ポーたまおにぎりの存在もYouTubeで知ったけど、定期的に食べたくなる味だった。

 

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紅いもタルト、沖縄のスーパー【かねひで】のパイン味のミニサーターアンダギー。

 

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オリオンビール、じーまーみ豆腐。

 

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↑沖縄の道の駅で購入した、島バナナ。

普段なかなか食べる機会のない、貴重な国産バナナ(!)だったのだけど、大きさは小さくとも外国産のバナナと全然風味が違っててちょっとした感動だった。

なんというか、後味が少し酸味があってフルーティーな甘さがあるというか…(表現が難しいけど、とてもおいしいですよ

 

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↑他にも、沖縄Tシャツ、琉球ガラスをふたつ(青のは暗闇で光る仕様で、ピンクのは珊瑚の模様)、首里石けんのでいごの花の香りハンドクリーム、無添加ハイビスカス石けん、ハイビスカスのイラストの描かれた手鏡等…。

 

 この記事を書いてる最中も、沖縄旅行が懐かしくてまた訪れたい衝動が。食も自然も満喫できて愉しくて癒される、ほんとうに素晴らしい場所だった。

次はいつ行けれるのか…。きっと何年も先になるだろうけれど…、夫とまたふたりであの美しい沖縄Blueを見れたらいいね、と話している。

 

前・中・後編とここまで読んでくださった皆さま、ありがとうございました!

OKINAWA(中編)

 

 

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 沖縄旅行2日目。

 

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 この日は朝からけっこうな勢いのある雨脚。しかも地域によっては大雨注意報が出てるほどの…。

しかしせっかくの沖縄、楽しまなきゃ損々!

 

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朝食はホテルビュッフェ。写真が暗くて見にくく申し訳ない。夢中で食べてたからあんまりスマホで撮れてなかった…。

 

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ご飯に刺身を乗っけて海鮮丼風にしたり、シェフがその場で作ってくれるオムレツ(具材をいくつか自分で選べて、わたしはもずくとチーズをチョイスした)がおいしかった。

スクランブルエッグやオムレツだとか、ホテルビュッフェ特有のふわとろの卵料理は必ず食べたくなってしまう。

 

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朝食ビュッフェでいちばんお気に入りだったのが、【ミキ】という沖縄伝統のお米のヨーグルト!

米や麦を乳酸発酵させて作ってあるらしく、食べてみたらまるで甘酒に少しだけ酸味がプラスされたような味で好み。

ミキにドラゴンフルーツ、金時豆、きな粉、ココナッツを添えるとさらにおいしくて…、おかわりしちゃったよー。

 

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沖縄で有名なアイスブランドといえば、BLUE SEAL.

ビュッフェなのをいいことにバニラ、チョコ、マンゴー、紅いもの4種類を夫とつついて食べた。個人的にBLUE SEALのアイスはラクトアイスなのもあってそこまで個性的な味でもなく濃厚すぎるわけでもなく、どことなくさっぱり感があるというか…。普通のおいしさかな〜。

 

 

 さて、2日目の観光について。

首里城・美ら海水族館・ジャングリアなどといった超メジャーな沖縄の観光地はあえて選びたくなかったので(捻くれ者です)それ以外で沖縄を楽しめるような場所をこの新婚旅行ではチョイスしたかった。

 

 

まずは、【ちゅらヤシパークオキナワ(東南植物楽園)】

多種多様な亜熱帯の植物や花が見れる植物園だ。

 

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園内はなかなかの広さ。

平日&雨で観光客もまばらだったから、落ち着いて見て回ることができた。

 

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↑目の周りが赤いこの鳥はアヒル?かニワトリの一種かな?園内のあちこちを我が物顔で闊歩していて気になる存在だった。

 

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屋内には小動物とのふれあいコーナーも。

モルモット、モフモフでキュートだぁ…!(トネリコはモルカーの影響ですっかりモルモットの可愛さに釘づけになった類の人間

 

 

↑モルモットに餌やり用のキャベツを食べさせるのに必死になってるトネリコ

 

モルモットの他にもアルマジロ、巨大ガメにもそっとお触りして、思わず頬が緩む(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

 

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バナナの木の葉っぱに似てた植物。

 

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ガジュマルの巨木。沖縄では古くから幸運を呼ぶ樹だったり精霊が宿る聖木とされているのは有名だけど、わたしは以前からガジュマルがすきで、自分の部屋にも観葉植物で置いている(意外と山陰の寒さにも耐えられる生命力があるのか、ぐんぐん成長して背が高くなってきてる…

 

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↑あの鳥が再び!今度は集団だった。みんなおんなじような方向に体向けてておもしろい(笑

 

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赤いのもいいけど、ピンクのグラデーションのハイビスカスも綺麗。

 

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↑あんまり見たことのない変わった種類の花もあった。鮮やかな蛍光水色。

 

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バオバブの樹を見ると、星の王子さまを思い出す。

 

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しとしと雨の降るなか、背の高いヤシの並木道を歩くのはなかなか幻想的な風景だった。

 

 

ちゅらヤシパークオキナワの植物や花に癒されたあと、次の目的地である美浜タウンリゾート・アメリカンヴィレッジへ向かう。

 

 ちょっとした沖縄小話②

沖縄の道路事情についてリサーチしていた時に初めて知ったことなのだけど、沖縄では、【Yナンバー】の車に気をつけろ、というのがある。

他にもYだけでなく【A、B、E、H、M】だとか車のナンバープレートの頭文字にアルファベットが書いてある乗用車が沖縄の道路をちょくちょく走っているのだけど、それは米軍関係者が乗っている私有車なので万が一事故してしまった場合、保険の手続きがめちゃくちゃ複雑で面倒くさいとのこと。

だからYナンバーの車を見かけた場合はとにかく十分に車間距離を取り、無理に追い越したりせず、駐車場でもなるべく隣に停めずに間を空ける…など注意しなければならない。

 

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米軍基地周辺や美浜タウンリゾート・アメリカンヴィレッジに向かう途中の公道ではYナンバーがバンバン走ってて、本州ではあまり見かけないような光景に運転中の夫は少しハラハラしてた…(レンタカーの運転任せてしまってごめん…

それにしても米軍基地、実際目の当たりにしないと分からなかったけど想像以上に土地が広くてびっくり!

 

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 そんな感じで、美浜アメリカンヴィレッジに到着。

ランチを食べるついでに、周辺をぶらりと散策してみることに。

 

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カラフルなベンチ!

 

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美浜アメリカンビレッジは、沖縄本島中部、北谷(ちゃたん)町の海岸沿いに広がるアミューズメントタウン。

 

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遊び心にあふれたカラフルな建物が立ち並び、カフェやレストラン、雑貨、ファッションとさまざまな店舗が並び賑わっている場所だ。

 

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周辺にはホテルやビーチもあり、カラフルで異国情緒溢れる街並みと美しい海岸沿いの景色が魅力的。

 

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↓これはコスプレ衣装店かな?色恋営業や琉球色情兎とか妖しくピンクのネオンが光ってて、おもしろくて思わずカメラに収めてしまった…(笑

 

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お昼は、沖縄のソウルフードであるタコライスを食べにアメリカンヴィレッジの一角にある【タコライスcafe きじむなぁ】へ。

 

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“きじむなぁ”という店名はやはりガジュマルの樹に宿る妖精からきてるみたい。

 

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タコスの具材の部分がまるっとご飯に乗っかってる見た目からして食欲がそそるよねこういうの…。おいしくてパクパク食べてしまった!

沖縄ではソーキそばみたいにタコライスも至るところで食べられるので、他のお店のタコライスもまたいつか食べてみたい〜。

 

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オニオンフライも衣がしっかりめに弾力があって食べ応えがあり。

きじむなぁのタコライスとオニオンフライでお昼を済ませたあと、アメリカンヴィレッジ内を軽く散歩してみることに。

 

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アートな文字で埋め尽くされる道はなんだか新鮮。

 

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BLUE SEALの店舗も可愛い。

 

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目に飛びこんでくる景色にまるで海外にいるみたいな気分になってくる。

 

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でっかいピンクのジョーズもいた!

 

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ヒルトンホテルだー…。

 

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↑ロブスターが食べられるお店なのかな?

 

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ふらりと立ち寄った雑貨屋で自分用のお土産を購入したり。グルメにショッピングと楽しい美浜アメリカンヴィレッジでした。

 

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↑トイレ休憩がてら近場のイオン北谷に寄ったので、ちょこっとヴィレヴァンハンターしたのだけど(わたしも夫もヴィレヴァンがすきなのだ…)これまで行ってきたヴィレヴァンの中でも上位に入るくらいに、とにかくマンガの品揃えの豊富さとマニアックさが素晴らしく…。

沖縄のヴィレヴァンってこんなクオリティ高かったの!?と目からウロコだった。ちゃんと遊べる本屋してた。

葬送のフリーレンの画集買っちゃった…(*´ω`*)

 

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 美浜アメリカンヴィレッジを満喫したあと、また車で移動して今度は沖縄本島中部の、うるま市にある【CAVE OKINAWA】という全長約200メートルの鍾乳洞へ。

 

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最終入場時間ギリギリに間に合って急いでチケット購入。

鍾乳洞のなかは空気がひんやりとしていて気持ちいい。洞窟内は道もでこぼこなのと滑りやすいだろうと思って、歩きやすいスニーカーを準備していたのは正解だった…。

 

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洞窟探検のはじまりだ!

 

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何十万年もかけて自然が創り出した壮大な造形美が素晴らしい。

 

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不思議な形状の鍾乳洞もあったりして、こういう空間にいると地球の神秘を感じる…。

 

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所々、鮮やかにライトアップされてたりして幻想的で美しかった。

 

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そんなに長い距離ではなかったけれど、いい体験ができたなぁ…。

 

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鍾乳洞を抜け出たら、これまた樹齢の長そうなガジュマルの木を発見。そばにキジムナーがこっそり隠れていそうな雰囲気さえある。

CAVE OKINAWA、来れてよかった。

…これで2日目の観光は、おしまい。

 

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↑沖縄旅行中、度々喉を潤してくれたさんぴん茶。沖縄でのソウルフード的なお茶らしい。

さんぴん茶とは何ぞや…??と調べてみたらジャスミン茶とのこと。

しかし一般的なジャスミン茶は緑茶をベースにすることが多いのに対してさんぴん茶はウーロン茶(半発酵茶)ベースで作られることが多く、香りがよりまろやかなんだとか。

 

 

 この日の夕食は、宿泊先のホテルモントレ沖縄から徒歩10分ほどの場所にある【ステーキハウス88】の恩納店へ。

恩納村のリゾートホテル周辺は徒歩圏内にたくさん飲食店があってなかなか便利がいい。

【ステーキハウス88】は沖縄中心に営業されている老舗ステーキのチェーン店。ステーキ文化が盛んな沖縄でそもそもなぜこの店を選んだかというと…。

 

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夫がタイムマシーン3号のファンで、彼らの公式YouTubeチャンネルで以前、沖縄グルメを楽しむ動画があり、その中で関さんと山本さんが【ステーキハウス88】を紹介していたのがきっかけだった(タイムマシーン3号のふたりが訪れていたのは恩納とは別の店舗だけどね

 

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わたしは特上テンダーロインステーキを注文。

ヒレの部分がぐるっとベーコンで巻いてあるのが珍しい。ステーキハウス88特製のソースも卓上に3種類くらいあって、気分で味変もできる。

柔らかさと、がっつり赤身肉!!って感じが両方楽しめておいしかった〜!

 

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【後編へつづく…】

OKINAWA(前編)

 世の中が新年度を迎えて間もなかった4月の2週目。

4/6〜4/9にかけての3泊4日で、ずっと行ってみたいと思い続けてきた、人生初の沖縄に行ってきた。

 

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 新婚旅行はリゾート感があってサンゴ礁があるような海がとても綺麗な場所がいい…、沖縄…!という、わたしのかねてからの強い願望を快く受け入れてくれた夫と(彼はわたしとの思い出づくりならどこへ行っても幸せだよと言ってくれる…、優しい…泣)あそこに行きたいここへ行きたいと計画を立て、梅雨入りや台風シーズンになる前の、春の沖縄へ。

県内だと沖縄への直行便がないので、眠い目を擦りながら身支度を済ませて早朝に家を出発。車を岡山桃太郎空港まで走らせ、そこから那覇までのフライトだった。

平日でも那覇行きの便はほぼ満席じゃないかと思うくらい多くの人達が乗っていた。

 

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 約2時間半の空の旅を経て、那覇空港に到着。

飛行機から降りた途端、肌に伝わる暖かな空気感に南国に来たのだな〜と嬉しくなる。週間天気予報でなんとなく予想はしていたのだけど、この日の沖縄は灰色の曇り空。

飛行機を降りてスーツケース等の荷物を受け取ったあと、那覇空港近くでレンタカーを借りた。

ニライ・カナイ橋までドライブしつつ(走行中、車を停車できるようなちょうどいいスペースのある路肩を見つけることができずにあまり写真も撮れなかった)目的地の、天ぷら店&沖縄そばが食べられるお店へ到着するも⋯。

お昼どきという時間帯でもあったからか、あまりの盛況ぶりに店舗周辺の駐車場も満車で周辺道路も混雑していたため「さすがにこの行列に並ぶのしんどいねぇ…」と、ふたりであっさり諦め(笑)他の沖縄そば店に行くことに。

わたしたち夫婦は、行列に並ぶことが苦手だからそれをするくらいなら別の店にサッと切り替えてしまうタイプなのだ。

ありがたいことに沖縄の至るところに沖縄そばのお店はたくさん存在してくれている。

ドライブ途中で水色の外観の可愛い、【沖縄すばやぁ 垣花そば】というお店を発見したので、なんとなくそこで食べることにした。

⋯思いがけない予定変更も、旅の醍醐味だったり。

 

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お店の庭の石の上にカラフルで小さなシーサーがいてキュート。

 

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こぢんまりとした店内で、看板メニューの沖縄そばを注文。

味は濃すぎず、でも出汁はしっかりと効いた優しい醤油味だった。ほろほろとしたゆし豆腐とやわらかな豚肉(ラフテー)が口のなかで蕩けてなかなかいける。

 

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【じゅーしぃ】という沖縄の郷土料理の炊き込みご飯もおいしかった(豚やカツオの出汁で炊いてある炊き込みご飯とのことで、コクが深い味わい

 

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その後、宿泊先のホテルがある沖縄本島の中部西海岸の地域、国頭郡恩納村(くにがみぐんおんなそん)に向かった。恩納村は、沖縄屈指のリゾート地とのこと。

目的地は、大人気らしい道の駅、【おんなの駅 なかゆくい市場】

沖縄の道の駅なだけあって、普段あまり見かけないような品種の野菜や果物もあったりしてなかなかおもしろい。わたしたち夫婦は道の駅巡りがすきなのだ。

ここでのお目当ては、サーターアンダギー!

 

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【三矢本舗】というサーターアンダギーの専門店。

さっそく揚げたてをその場で食べてみる。

味が何種類かあり、そのうちのプレーン、黒糖、紅いも、確かバナナ味(うろ覚え)を選んだ。想像してたよりも1個分に大きさがある。サクサクの衣に中はしっとりとした生地で、ほどよい甘さなのがおいしかった〜!

ちなみに、ドーナツとサーターアンダギーの違いって何だろう…?と以前から疑問に思っていたのだけど、調べてみたらサーターアンダギーはドーナツと違って水や牛乳をあまり使ってないそう。

 

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この日は旅行の第1日目ということもあって、フライトなどの長距離移動の疲れを想定してあまり観光の予定を入れておらず、少し早めに宿泊先のホテルへ向かいチェックインすることに。

 

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【ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート】

ヨーロッパ風の内装と全室オーシャンビューの客室に、ホテルのすぐ目の前にはプライベートビーチ【タイガービーチ】があるという充実ぶり。

 

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ホテルの玄関から入ればこの高い天井が出迎えてくれて、なんとも気持ちいい。

 

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↑↑今回泊まった部屋はこんな感じ。清潔感があり、ベッドスローの青い花の模様も可愛い。

 

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お風呂の洗い場も広く、浴槽も脚が伸ばせる長さで快適!

 

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バルコニーには小さなテーブルと椅子がふたつ。

西海岸の海が眺められる。どんより曇り空でも伝わってくる沖縄の海の美しさよ…。

これは晴れたらバルコニーでお酒🍹を飲みながら乾杯するしかないじゃないか!

 

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しばらくはホテル内を散策してみたり、屋内プールで泳いだり(水着を着たり水泳したのなんていつぶりだろうか、というくらいに久々)天然温泉やサウナでゆったりとくつろいだ。

屋内プールに関しては親子連れや外国人も多く、なかなか騒がしくてあまり長居はしなかった。

 

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ちょっとした沖縄小話①

↑これは沖縄の自販機で購入したシークワーサージュース。

来てみて気付いたのだけど、沖縄ではあちこちの自販機でご当地ジュースがたくさん売られているのがいい!(他にも沖縄パインやマンゴー、南国グァバ、お茶だとさんぴん茶など…

これは観光客も嬉しい発想だろうなと思う。普段あまり口にできないような味の飲み物があったりして、旅のお供には◎

 

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日も沈んだあと、小腹が空いてきたのでホテルから徒歩3分以内の場所にある【沖縄の台所ぱいかじ デイゴ別邸】にて夕食をとることに。

ここは、あらゆる沖縄料理と生の三線ライブが楽しめる民謡居酒屋だ。

 

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店内はこんな感じ。2階席もあって割と広い。

 

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↑沖縄の居酒屋に来たらまず注文しなきゃならん!と思ったのはやはり沖縄を代表するビールブランド、オリオンビール!

わたしはビールの美味しさにはまだ覚醒めてない人間なのでオリオンビールも正直口に合うのかなぁ…とは思っていたのだけど、苦みがあまり強くなくて爽やかな味わいだった。

これはビール初心者の自分でもゴクゴク飲めてしまうおいしさ🍺

 

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紅いもと島らっきょうの天ぷらも◎

わたしは昔からさつまいもの天ぷらがすきだ。だから紅いもの天ぷらもおいしくないわけがない。

島らっきょうは初めて食べたのだけど、普段、地元で食べているらっきょうと違い、細長い形をしていて新鮮。

そして沖縄といえばやはりゴーヤーチャンプルー。

ゴーヤーのかすかな苦味にポークランチョンミートとかつお節+醤油の旨み、炒め具合が最高で箸が進む!

海ぶどうも初めて食べたのだけど、ぷちぷちっとした食感がクセになってわたしは割と好みの部類の海藻だ。

 

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夫は体質的にアルコールが飲めないからふたりで居酒屋に来ても大抵ウーロン茶かジュースを頼んでいる。

そんな夫をさしおいてオリオン生ビールや南国風カクテル(沖縄の美しい海のようなグラデーションで綺麗…)、ハイボールを嗜んでしまってごめんよ〜と思いつつも、せっかくの新婚旅行の食事なので遠慮はしないからね(笑

 

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ラフテー玉子めしもいける!

 

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食事中、居酒屋の店員のお兄さんによる三線の生演奏民謡ライブも始まり店内は和気あいあいとした雰囲気に包まれた(その場でリクエスト曲なんかも披露されてた

三線の心地よい音色とお兄さんの民謡メドレー、素敵な歌声だったなぁ〜。生で聴く島唄はじわりと心に響くものがあるね…。

琉球の魂を感じながらおいしいお酒と料理を味わうことのできる、とても楽しい時間だった。

 

【中編へつづく…】

Rainy,Rainy

 

 ここ何日かW台風の影響もあり、梅雨らしい空模様が続いている。

街のあらゆる場所でしっとりと花を咲かせている紫陽花の鮮やかな青と紫が綺麗で、目が潤う。紫陽花特有の青色と水色がとてもすきで、心のなかでは紫陽花Blueと呼んでいる。

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セブンのパラドゥのミニネイルカラー、色味がキュートなんだよね〜。最近発売したラムネみたいな涼しげな水色、かわいくて思わず買っちゃった。

 

 なんだか去年の今頃のほうがもっとずっと、暑かったような気がするなぁ。

それに比べて今年の梅雨はしっかり雨も降っているし、例年通り湿度はそれなりに高くて仕事中に動いてるとじわりと暑い瞬間はあるけれども、家のなかや自分の部屋でじっとしているときは空気がどこかひんやりしているからちゃんと梅雨、って感じでいい。

フランスは最高気温44℃(!!)だなんて、命の危険さえある猛烈な熱波らしく2026年の夏はもしかして日本よりもヨーロッパのほうが灼熱の暑さになったりするのかな…?

 

 

↑道の駅で見つけて、初めて冷やしあめを飲んでみた。

冷やしあめ、というネーミングもすごく夏っぽくていい。舌ざわりがとろっとしていてほんのり生姜の風味に、やさしい水飴の甘さ。濃いめの原液が存在するのならきっとサイダーで割って飲んでもおいしそう。